黒猫ビーちゃんバッグ完成! 台風の日、ビーちゃんがまだ生まれていない時、2匹の黒猫夫婦がずぶ濡れで可哀想に思った今のご主人様は、お家に入れてあげたんだそうです。その後生まれたビーちゃんと弟も真っ黒!愛犬を亡くしたご主人様でしたが、ビーちゃんとその家族はいまや特別な存在なんだそうです。 悲しみに暮れるご主人様にとってビーちゃんは恩猫、ビーちゃん家族にとってご主人様は恩人。そんな事を思い描きながら作りました。いよいよ明日発送です。 #黒猫バッグ #クロネコバッグ #オーダメイドバッグ #リアルネコポートレート #本物そっくり #タミーズ

オンライントークショー、楽しく無事に終わりました。

先月の9月25日、ご存知の方が多いと思いますが、青山フラワーマーケットを運営する会社が企画するトークショーにゲスト出演し、コロナ禍のライフスタイル、デザインの変化や今後を考える、機会をいただいた。タミーズでの活動ではなく、私が長年たずさわるアート、デザイン関係の仕事のお話になります。お忙しい中沢山の方に聞いていただき感謝です。ありがとうございました。

浅草橋はもしかして私の1番好きな街。 10分ぐらい歩くとがま口専門店があり、その材料店で見つけた口金と本でカタチをきめた。細かいところは多々修正が必要だが、元々テキスタイルデザイナーだった私にとっては可能性を感じる試作品なのだ。 #textile design bag #geometric pattern bag #tammys

最近の作品 20年前和紙を縫ってタペストリーをつくっていたが、今はフェルトもたのしい。 フェルトはオランダから輸入しているのとアメリカの姉が送ってくれるのでおかげでいい色が沢山ある。端切れのカタチや、色からコンポジションが偶然に生まれていくのも面白い。 このバッグはすでに販売ずみだが、面白いことに買っていただいた台湾の方が、日本にいる間にタクシーに置き忘れて無くしてしまった。(幸い貴重品はいれていなかった)彼女はレシートを捨ててしまうは人なので追跡ができない。しかしタクシーを捕まえた時の車の印象が緑色だったという僅かな記憶を頼りに東京中のタクシー会社から絞り出し遂に見つけてしまった。無事に彼女の元に戻ったバッグ。作った私も嬉しかった。世界にほんと、一つしかないので嬉しい。 #originally designed bag #needle felted bag #felt tote #tammys bag

クロネコちゃんバッグ少しずつ少しずつ。 黒の羊毛フェルトを待ってるので他のパーツを仕上げていきます。 ワイヤーワークも一応完成。Beeちゃんっていう子です。岐阜で完成を待ってくれています。 #クロネコバッグ #黒猫 #黒猫ちゃん #オーダーメイドバッグ #オーダーメイドネコ

キジネコ、ハロウィン🎃プチコスプレに協力していただく。 赤坂動物病院は頑張ったネコちゃんに必ずバンダナを巻いてくれる。うちのキジちゃんは首輪も普段しないので嫌で仕方ないらしいけどご機嫌とって巻いていただく。 #ハロウィンネコ #ハロウィンバンダナ

クロネコに花を入れてみる 黒でツヤのある羊毛を探している。 本当は花より先にネコを仕上げたいのだが、 いいかな、とネットでオーダーしたクロネコは残念ながらダメだったのでまた今日オーダーしてみた。 届きまでに花とビーズを進めておこう。 #オーダーメイドバッグ #オーダーメイドネコトート #クロネコ #クロネコバッグ #黒猫ちゃん #タミーズバッグ #tammys

シマエナガちゃんを作ったいます。 こちらは母民子がデザインしたシマエナガちゃん。ささやかながら、タミーズでは「一目惚れしました」と人気なんです。もう何個作らせていたたか。いつもは母が1人で仕上げますが、今はそうはいかなくて、私が教えてもらってフォローしてます。シマエナガちゃんは本当に可愛い実在の小鳥なんです。 単純な顔なんですが、そのバランスがやってみると以外と難しく3回もお顔はやり直し、母もやっと可愛い!と言ってくれました。 #シマエナガ #シマエナガちゃんバッグ #しまえながちゃん #フェルトバッグ #羊毛フェルト作家 #タミーズ #tammys #tammysfeltworks

キジちゃんはお家の中に大好きなベッドが沢山あります。昼間はしょっ中ひとりでお留守番だから、少しでも快適に。そのひとつがこれ、グランピング風テントベッド。今は夜ですが窓辺にありお日様が燦々。この子は何しろホロがあるところが好きみたい。 #ネコグランピング #ネコのベッド #キジネコキジちゃん #ネコの家

はい、悪いのは私です。キジちゃんを甘やかしてこんな状態にしてしまいました。  キジちゃんは、泌尿器系が弱いので主食はお医者さんから買っているものを食べていますが、どうしても飽きちゃうので少しずつ違うものをあげてご機嫌をとってるのでこんな事に。お皿もディスタンスとらないと臭いが混じるらしく… #美食家ネコ #ネコバイキング #あれヤダこれヤダ贅沢ネコちゃん #キジトラキジちゃん #ネコ好き嫌い

ポピーバッグ、何度作らせて頂いたかしら。

母がデザインしたポピーバッグ。今まではオーダーを頂くたびに母が一人で切って縫って、刺繍して、ビーズに糸を通して刺繍してやっていました。何度も何度も。今は調子が悪いので母に教えてもらって私が下準備を手伝っています。

やってみると、ずいぶん丁寧で凝った事をしていた事に沢山気が付きます。スゴイです。

我が国の色彩感覚がちょっと心配に。

この2日ファーを探し歩いた。東京では品揃えが充実しいるといわれている数箇所だが、残念ながら私の欲しい色がなかった。なんだろう、日本は四季にめぐまれ美しい色彩感覚があるはずなのに。アジアのどこかで化学染色された深みのないピンク、水色。グレーやベージュやブラウンは問題ないが、とにかくきれいめな、色が綺麗すぎる。こんな感じだと、クリエイター達はみんな色彩感覚悪くなっちゃわないかな。私はご存知の通りフェルトをよく使うが同じように市販のカラーに満足できず、自ら輸入を始めた。にゃんとかにゃらないかしら。

こういうのは、キレイな色、とは言えないなぁ

オンライントークショー終わりました!YouTube公開。

9月25日初めてのトークショーゲスト、終わりました。沢山の方に聞いていただきありがとうございました。「MoMAの立ち上げの話し、面白かった」「デザインフィルターなど勉強になった」「パンデミックの今こそ、イノベイティブなデザインが生まれる、大事な時に生きていると思った(大学院生)」等々嬉しい感想を沢山いただきました。(ご興味ある方はYouTubeから。)

#parkers #moma #山下ひろみ

新宿オカダヤ、時間が足りない

大玉ビーズを探しにきた。うーん、悪くないけど私の欲しいものはやっぱり浅草橋に行かないとないかな。

以前オーダーいただき、今はもう材料も見本もないモコモコネコバッグのオーダーを頂戴した。ハンドルをすべて大玉ビーズで作ったのだがそれが想像以上にた難しく、試作に次ぐ試作、最終的には旦那さんが専用の工具や専門的な材料で仕上げた。強度はバッチリ、しかしこんなに大変じゃ続かない、と思った、ビーズのハンドルはありそうであまりないのには強度、ジョイント、ビーズの穴のちいささと針金の関係、そもそも適正なパーツが無い等色々理由があることを知った。今回は、それらの経験から新しい方法を見つけリベンジするつもり。

ParkERsさん主催オンライントークショーにゲスト出演いたしました。

青山フラワーマーケットを運営するパークコーポレーションさん主催のオンライントークショーに、25日金曜日出演。MoMAの担当者としてデザインのお話しをさせていただきました。後日YouTube配信 聴いてくださった方、大変ありがとうございました。

明日、イエモネさんにタミーズが紹介されます。

2011年、東日本大震災の直後、被災者支援に立ち上がった母民子が絵画教室の元教え子達にも声掛けして作った手づくりカルタ。これがタミーズの活動の淵源の大きな一つとなった。今回は、明日の敬老の日にちなんで、タミーズが紹介される。
https://iemone.jp/

フェルトのお花 フェルトでものを作ってますが、端切れがたくさんでるので、そうそう残り生地で作るのも限られた色だったりするから 普段使わない色合いになるのが楽しい。 沢山つくれば何かになるかな。 #フェルト #ウールフェルト #フェルトブーケ #フェルトのお花

まろころちゃん がま口バックが出来ました。

左のころんちゃんは今重い病気で入院しています。明日撮影したらすぐに発送します。

治りますように祈りを込めて。

私が選んだ生地があまりに柔らかく、腕のいい職人さんにとっても、縫製が難しいバッグだったそうでたくさん時間がかかってしまいました。

レジンでチャームを作ります。

レジンは流し込んでUVライトで固めるだけ、なんて簡単に考えいた私。いやいや結構手間がかかるのだ。気泡退治には手を焼き、ヒートガンまで購入したが、うまくいかない。

ネットの書き込みのおかげでマニュアルだけど確実な気泡退治法を発見。有難いなぁ。

ケシは母の大好きな花。「一目惚れしました」とご注文が舞い込む。今年に入って体調が悪く少し痩せた母だが、細かい葉っぱを全部切り抜いた。 #オーダーメイドバッグ #羊毛フェルト作品 #羊毛フェルト作家 #フェルトバッグ #tammysfeltworks #タミーズフェルト

お風呂屋さんのサミーちゃん、完成しました。

ご主人様と相談し、お風呂屋さんの名前、東光湯も入れました。もちろん名前Sammy も入れ、先っぽにスワロフスキーもつけてあげました。

なにしろ20年も生きたネコちゃんです。お写真もちょっぴり寂しそうだったり正面向きに写っている写真が残っていなかったりで、リアルさを追求するには無理があり苦労しました。途中、ご主人様のお人柄を知り方向転換。ホンモノに似せる事より楽しい方がいい、可愛くしよう!と方向が決まりました。それからは、母も意欲に燃えて一気に素晴らしい作品を作り上げたと思います。また一つ素晴らしい出会いを経験させて頂き母娘で感謝しています。

東光湯の看板猫ちゃんサミーちゃんは、勤続20年、昨年安らかに天国へ。

のれんの湯の字もペンダントに。あ、懐かしい富士山と松林も入れてもらったよ!
ポーズは、作者の民子が福を呼ぶ招き猫にアレンジ。肉球もあるよ。この子は緑色が大好きな明るくて優しいご主人様の希望で、これからバックになり、いつまでもご主人様と一緒です。

20年も一緒だったお風呂屋さんの看板ネコ、東光湯の今は亡きサミーちゃんのオリジナルバックつくってます。91歳の母が担当です!

実際のお風呂屋さんの暖簾はペンダントに、背景は富士山と松林!サミーちゃんの仕事場だったんだよ、思い出してくれるかな?
ハンドルのグリーンにも合うようにバランスを考えます。

羊毛フェルト リアル猫の作り方-2回目

2回目無事開催しました。

先週しっかり作ったベースにいよいよ柄入れです。目を入れると一気にネコらしく!でも加減でタヌキみたいになったり、寄り目になったり。少し失敗しても直ぐに直せるのがまた羊毛フェルトの魅力です。

さあ、来週は仕上げ。額装してネコちゃんの周りにお花やワイヤーワークでサイン入れたり、2時間で仕上げます。

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

サバトラちゃん(ホンワカしていて可愛い)と亡くなったアメショーちゃんをつくっています。アメショーはシマシマが手間ですが、丁寧に思い出しながら仕上げます。

難しいロシアンブルー、難しい角度を上手に仕上げていってます。来週お花や、サインを作れたらと、ダミーで置いてみました。

ベッカムヘアのトイプードル、ありし日のディープ君を作りました。

首輪も洋服もヘア飾りも嫌いだったんだそう。リードもなしに京都二条城前とか、お散歩していたんだって。ベッカムヘアがカッコよくモテモテ。そんなディープ君が亡くなってひどく落ち込むご主人様に、後ろ姿が可愛い女の子プードルのご主人様がプレゼントするんだ、とご注文。少しでも癒されますようにと想いを込めて作りました。

羊毛フェルト教室 リアル猫の作り方 -1

第1回目は、2時間で写真のトレースからフェルトで猫の土台の凹凸、目の位置合わせと色を入れるところまで進みました!この基礎工程を覚えれば、1人でも作れるようになっちゃいます。母もコロナ自粛が明けて、久しぶりのお客様で嬉しそう。皆様お疲れ様、そしてありがとうございました!

プードルの好機君、レノンちゃんがお散歩お手伝い。

私の頭固いのかな、ペットの名前はカタカナ名っていう先入観があるらしく、お手紙読み返してしまいました。
で、この子は好機君か。ご主人様(ブローチ依頼主)はレノンちゃんというお隣に住む男の子(このコロナで学校が休校だったから、よくお散歩お手伝いしてくれたんだ)にお礼にプレゼントしたいのだそう。隣の優しいオバさんと男の子とワンちゃんの小さな物語があるんだ。いいな、そういうの。一生懸命可愛く作りますよー。

羊毛フェルトリアル猫ちゃんご注文

優しい義母さんが可愛いお嫁さん(ニッケちゃんのママ)へプレゼントされたいとの事。これから数日かけて仕上げていきます。

ニッケちゃんは
赤ちゃんの時、一匹だけ交番に保護された
保護猫ちゃんです。
ゲージから出ると、一匹サッカーで走りまわるとっても活発な男子です。
ネーミングの由来は、お嫁さんが好きな
BUMP OF CHICKENというバンドのメンバー
のニックネーム、毛の色が2色という2点だそうです。
メンバーのニックネームは、千葉県にあるニッケコルトンプラザからきているとのこと。

ついに我が家も、旦那さんがマスク作り

「クニちゃんは、小さい頃からミシン掛けすると、男5人兄弟の中でいちばん自分の傍らに居た」と彼の亡き母が言っていた。電気屋さん程電気類にあかるく、大工なみの腕と、プロに近い?カメラの腕前、クイズ番組にでたらきっとクイズ王に加え、どうやら縫い物まで得意らしい!なんて便利な夫だろうか。

リメイクアクセサリー

昨日納品!

今回は黒の薄手正絹の着物地で作ったリメイクネックレスをご覧になったお客様が、紺色をご希望されたので、長さもお好みの75-80cmにしてお作りしました。

母が玉1つずつ結ぶのなんてへっちゃらと言うので頼もしく、任せようと思ったけれど、流石に90。思うように進まず、悲しいかな根気も続かなくなっていた。私の気がつかない意外と早い速度で歳をとってきているのだ。急遽私が引き継ぎ仕上げさせていただいた。

やってみると発見や気づきがたくさんあり、やはりこれも数をこなせば腕を上げられそう。

欧州フェルトチャームブローチ納品。

このブローチは、今年、2019年1月のハンドメイドフェスに合わせてデビューさせた。だから昨年の暮れからめちゃくちゃ忙しくお正月は無かった。でも開発してキット化していたから何度もワークショップを開催できた。誰でも1時間で作れて完成度が高いと大喜びされた。今回は完成品のご注文の為、ワークショップよりずっと丁寧に葉っぱは全て二重、立体的に、なるよう葉脈をいれてつくる。

おフランスに渡る猫ちゃんブローチ!

Etsy(エッツィー)とは日本のminnaやcreemaの見本になったアメリカのハンドメイドサイト。私はここにも出店しているのですが、ついつい更新もせずに放置。突如オーダーが。しかも入金済み。売るためにサイトに出してはいるものの、いざ注文が入ると「アッチャー、どうしよー」となる。しかも今回はフランスだ!

ラピスラズリと猫ちゃんブローチ完成時の写真。これと同じものを1から作る。(Yuri Changの作品)

アメショー君たち少しずつ

花が、また大変なの。姉の仕事はジュエリーデザイナーらしくキチッとしているので、妥協がありまへん。いちいち糸で玉留めしながら留めたり繋げたり。アメリカにもう30年以上住みながらも、そういうとこは日本人。だってアメリカの人達何でもグルーガンだから。

大忙し、アメショーは根強い人気!

可愛いアメショーのセサミちゃんバッグは2016年に発表依頼、サイトで1番人気。今月またオーダーいただき感謝。ちょうど作家の姉が来日しているので、アトリエで作り始めてもらう。帰国まであと数日だけど、頑張ってね!

1つはグレーのバッグに。
もう一つは赤いバッグに。
ボンボンもまだまだ沢山作らないと!

コーンハスク ワークショップ

ブローチピンにクリップがついているのでヘアアクセサリーにも。シックな色調なので、目立ち過ぎないアクセントに。
ベルトの飾りにも。若い人の発想は素晴らしいですね!

テレビで紹介されたコーンハスク。若いママが挑戦。シックな色でまとめ、彼女らしい素晴らしい作品に。

オーダーメイドで革職人さんの工房に行く準備

初夏オーダーメイドの受注を頂き、ようやく仕上がったのに、革の色を間違えて縫製されてしまった。念には念を押さなかった私が悪かった。もう一度1からやり直し(母の作品部分をもう一度作るところから)1か月以上かかって完成。それをこれから吉祥寺の工房へ持ち込むのだ。

トリミングの位置を決める
これは背面、お待たせしているお客様に母がせめてもの想いで、花を普段はツボミだが、大きめにしたという。
このグレーを使って貰うはずだった。
ちなみに黒にするとこんな感じ。お客様はグレーを選ばれたが、黒で仕上げてしまったのだ。